韓食

全州(チョンジュ)ビビンバ

  • 業者名家族会館
  • 指定年度2017
  • 指定番号KF1704
  • 価格情報KRW12,000

概要

ビビンバという言葉が初めて登場した文献は、1800年代末の『是議全書』だ。骨董飯に様々なおかずを入れて混ぜたものが、時が経つにつれて現在のビビンバになった。一杯のビビンバには様々な材料、そして真心が込められている。薬味の一つ一つを見ても手間のかかるものばかりで、その薬味を一つの器に綺麗に盛り付けるのにも作り手の誠意が表れている。30年間料理をしてきた創業主のキム・ニョンイム名人とその娘であるヤンミ代表は、包丁の扱い方から火加減、材料や醤油・味噌の味、味付けの仕方に至るまでのノウハウ、そして全羅南道全州(チョンジュ) で生まれる天の恵みとも言える良質な材料で独自のレシピを開発してきた。彼らが腕を振るう<家族会館>は、1980年に郷土料理である全州(チョンジュ)ビビンバ指定販売業者に、2008年には全羅北道の無形文化財第 39号に、そして2010年韓国食品名人に選ばれた。ここ<家族会館>のビビンバ定食には、栄養豊富なビビンバの他に、旬の材料を使用したおかずが12種類も提供される。

商品説明

韓国の食品名人第39号に指定された全州ビビンバの名人キム・ニョンイムが伝授した全州ビビンバ。ビビンバ一杯に調和した様々な材料の味と栄養{を一度に摂取できる韓国料理の長所を余すことなく表\現した逸品だ。